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【資格】基本情報技術者試験(FE)

こんばんは。

本日は資格の取得について書きます。

 

資格持っているから仕事できるか?

と言われると必ずしもそうとは限りませんが

持っていることのメリットは色々とあります。

 

例えば、有利になるという面では、

 ・昇給/昇進の条件になっている

 ・一通りの知識は持っていることの証明

 ・自己研鑽していることのアピール

 

それ以外にも自分自身の気持ちの面で、

 ・勤務先からお金をもらえる

 ・形として残る

 ・自信を持てる

というのもあります。

 

今回ご紹介するのは、ITエンジニアやシステムエンジニアには

登竜門的な存在でもある「基本情報技術者試験

 

1.概要

 情報処理推進機構IPA)が行う国家資格

 ITエンジニアに必要な基本的な知識と技能を問う

 試験料は5,700円で、試験は春と秋の年2回

 受験に必要な条件は特に無し

 

 IPAのサイトには、期待する技術水準やら細かいことが書いてありますが

 特に見なくても資格取得はできると思います。笑

 

2.勉強法

 幅広い範囲から出題されるので、知識の詰め込みが必要です。

 本屋でいくつかの本をペラペラめくってみた結果、


 

 とりあえず、この本1冊あれば大丈夫かな。

 私は大学で情報を専攻していたので有利な部分もありましたが、

 文系の方にも分かりやすいような書き方をしてくれています。

 

 一通り本を読み切ったら、まずは過去問を解く

 午前の選択式問題は、過去問から同じ問題が出たりするので、

 点数的にも気持ち的にも有利になります。

 

 ありがたいことに、IPAのサイトに過去問と回答が載っています。

 私はサイトの過去問を印刷して、練習してました。

 

 ある程度過去問を解いたら、過去問で7割くらいは取れるように

 ・教材をもう1回読み直す

 ・他の年度の過去問を繰り返す解く

 

 勉強法は人によるので、お任せしますが

 解説見てきっちり勉強したい方には、以下のシリーズがおすすめ。


 

 

 過去問を解いたら、しっかり準備しておきましょう。

 やった気になるだけだと危ないので、ここは重要です。

 ・間違ったところは、次は正解できるようにする

 ・午後のどのジャンルを選ぶのかある程度決めておく

 (得意ジャンルは把握しておく)

 

IT業界はネットワークやらDBもあれば、

ハードウェア、ソフトウェア等のジャンルが豊富です。

 

文系だとか理系だとか、プログラミング技術の有無を気にする人も

多いのですが、コツコツ勉強する姿勢が一番大切です。

 

先ずは幅広い知識を頭に詰め込んで、いろんな話ができるように

この資格にチャレンジしてみてはどうですか?

 

ちなみに本を読んでも全くついていけない~みたいな方には

初級者向けのITパスポートという資格もあります。

(そのうちITパスポートの内容も書こうかな・・・)